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やっちまった!アキレス腱が・・・
2013.10.25

先月9月13日の金曜日、やっちまいました・・・
ダイエットしようと思い、近くの体育館でバドミントンを始めたんですが、いきなりその日の終了間際にアキレス腱を切ってしまいました。

その瞬間は痛かったのですが、10分ほど「氣」を入れると痛みが無くなり、歩けたのでアキレス腱切れに全く気付かず、その後体育館の後片付けをし、普通に仕事をし、階段も上がり、風呂では足首を動かしていたのです。

翌週の木曜日19日に
少し腫れがあるので湿布でも貰おうと、
軽い気持ちで整形外科を受診すると
まさかのアキレス腱の完全断裂との診断。
全治4か月!だって。

「じぇじぇじぇー」だって歩けるし痛くもないのに?
念の為にMRI検査をしましたが、1センチは開いていて、医師からここまで一人で歩いて来たの?普通は体育館から救急車で運ばれて着ますよ。との事。

ともかく、やっちまったものはしょうがない。
その後、アキレス腱断裂から2週間後の9月27日に手術。11日後の10月7日に退院しました。

その後、装具を付け、松葉杖での退院でしたが、2日後の9日から仕事に復帰。
自分でも「氣」を入れていますが、おかげさまで日に日に良くなって来て、10月20日からは装具も付けず普通に歩いています。

手術前にネットで調べましたが、どうやら手術後1か月以内で普通に歩けたりはしないようですね。リハビリの先生も20年の経験で最速だと笑っていました。

確かにまだ腫れがあり、完全な足首の状態ではありませんが、生活には全く困っていません。

たまたま、腕の良い医師や看護師、リハビリの先生に出会い、私が「氣」を使え、本当についてる人間だと思います。

昨年の膀胱がんに続き、今回のアキレス腱切れ。
私が身をもって「氣」のすごさを感じています。

自分をだまそう!
2013.09.17

人の身体の中には貴方以外に
別の意思(細胞)があります。
元気になるにはその細胞を
やる気にさせれば良いのです。

例えば、貴方の頭で考える意思は社長です。
会社組織で言うと製造や営業、宣伝などの
多くの部署がありますよね。
そして、そこには人(社員)がいます。
その人達をやる気にさせれば部署が元気、
会社全体が元気です。

この部署が、
人の心臓や胃、肝臓などにあたります。
そして、社員にあたるのが細胞です。

社長である貴方が「つらい」「調子が悪い」・・・
と言ったら、
それを聞いている社員にやる気が出ますかね?

そうだ、社長の言うとおり、自分は調子が悪いんだ、
元気がないんだ、病気なんだと思うでしょう。

社長が元気でなければ社員はついて来ません。
嘘でもよいから、
「俺は元気だ」「幸せだ」「絶好調の人生だ」
と口に出して言って下さい。言い続けてください。
それを毎日聞いている身体の細胞は「そうだ!」
と思うでしょう。

ことだま「口に出す言葉」には力があります。
人を殺すことも、救うことも出来ます。
そして、自分自身を救うことも出来ます。
良い方向へ自分をだましてでも
元気になりましょうよ!!

薬害
2013.08.13

「薬」人類が作った素晴らしい発明です。
今では、ほとんどの日本人が
世話になっているかも知れません。

でも考えてみてください。
そもそも、一つの症状にだけ効く薬なんて
ないんです。
つまり、副作用というやつ。

ですから、良かれと思って飲んだ薬が
思わぬ事になる事だってあるんですよ。
それも、複数の薬を飲んだり注射した場合、
一人一人の体質や体力の違いにより、
誰にも原因すら分からない事になる事も
あるんです。

今でも、国が認可した薬なのに一生苦しむ事になった人も沢山います。

当院にも、
時々薬の副作用に苦しむ患者さんが来られます。
でも、その為にまた薬を飲む悪循環に陥ってしまう。
そして、新たな病気や体温の低下で抵抗力の低下を招いてしまう。

人には健康になる力(自然治癒力)が
備わっています。
正しい食事、運動、感謝、気力などで、自然に排出されると思っています。

神様が作ってくれた自分の身体を信じて、
必要以上の薬を飲むのをやめてみませんか?

目標は薬をゼロにする。
本来人に薬なんていらないんじゃないかと
思っています。

もしも、言葉が見えたら・・・
2013.07.01

言葉は目に見えません。
しかし、人を元気づけられたり、傷つけたりできますよね。
言葉にはすごい力があります。

もしも、言葉が目に見えたら・・・
人の悪口や、マイナスの言葉を言う人が居たとして、その人の部屋に入ったとたん、びっくりして思わずドアを閉めたくなるでしょう?
逆に、良い言葉や前向きの言葉が部屋いっぱいにあふれていれば、気もち良いですよね。

目には見えなくても、言葉の波動はあります。
日頃から良い言葉、前向きの言葉を言う人の回りにはオーラのように気持ち良いものがありますし、悪い、汚い言葉ばかりを言う人の回りにはあまり良い波動が無く、近づきたくありません。

ひょっとしたら、運の良い人と悪い人の差はここからくるのかもしれませんよ!

縁・・・出会いの不思議
2013.04.20

最近、ふと思った事があります。
私は下関の街に50年も住んでいます。
小学校から高校まで下関の学校です。
その後25年も
下関の会社(約600人の社員が居ました)で務め、
それから子供が4人いて
子供の関係の知り合いもいました。
そして、整体師となり
数百人も知り合いになりました。

なのに、たまにスーパーやショッピングセンター、祭りなどへ行ってもほとんど知り合いに会いません。
50年も住んでいて、多くの知り合いがいるつもりでも、こんな小さな下関の街のほんの一握りしか出会っていないのです。

当院のお客様にしても北九州市や宇部市山口市などの遠方からも来て頂いていて、当院から近い所(長府の街)から多くの来院がある訳ではありません。

つまり、人は出会う必要のある人がそのタイミングでしか出会わないと思うのです。
今まで出会った方々は皆、私に必要な方々でしたし、出会った方々も私に出会う必要があったということです。

そして、出会いによって人は学んで行くのです。
神業ですよね!

生きるって
2013.04.20

生きるって、心臓が動いている事だけでしょうか?
もちろん心臓が動いていない人は、
死んでいる訳ですけどね。
それだけでは無いと思うんです。

私は、人は経験や感動する為に
生きていると思っています。
人は心と体が両輪で動いて初めて進める訳です。
片方でも動かないと前えは進めません。
生きるとはそういうことです。

私の知り合いに90代の女性がいます。
入院していて
ベッドから起き上がる事も歩く事も出来ません。
彼女の今の人生は
ベッドの上から見える風景しかありません。

身体の事はもちろん大事ですが、
たずねて来た人には、
外の世界の話をしてほしいなと思うんです。
どこどこの桜が咲いてきれいだよーっとか、
こんな事があってうれしかったーとかね。
あと、昔の話をするのも良いですね。

人は必ず死にますが、
その瞬間まで感動していたいものですね。

とても素敵な卒業式でした
2013.03.07

2013年3月1日末っ子の娘が高校を卒業しました。
私には4人の子供がいて、小、中、高校で何度も卒業式に参加しましたが、その中で一番感動した卒業式でした。

娘の高校は田舎で、木々に囲まれています。
クラスも2クラスしかなく、科が違う為1年から3年まで同じメンバーでとても絆が強いです。また、担任の先生も3年間同じ先生でした。

まず、卒業式の送辞の2年生の言葉が感動的で涙を誘うとても素敵な送辞でした。答辞も先生や親への感謝の言葉もあり、とても良かったです。感動的な卒業式でした。

そして、最後のホームルームでの事です。
突然、担任の先生が生徒一人づつに前へ出て、3年間の想いを伝えるようにと言ったのです。
初めは、「えー」とか言っていた子供たちでしたが、クラスの仲間や先生、親への感謝と思い出を伝え始め、男子も含め半数以上の子供達が、美しくて綺麗な涙を流しながら語ってくれました。

恥ずかしながら、実は娘がこの学校を選んだ時の理由が制服がかわいいと言う事だったので、あまりこの学校の良さを分かっていませんでした。
しかし、この卒業式とホームルームを見て、本当にこの学校に入って良かったんだなと思いました。

担任の男性の先生はずっと涙しておられて、まるでドラマの「金八先生」のようでした。

当院にも先生方が来られますが、学校が辛いといわれる方が多いです。
その中で、このクラス、40人+1人(先生)の41人の絆は感動的でした。

また、式後雨の中で大きくなった息子と恋人のように相合傘でニコニコと帰って行くお母様を見て本当に心が温かくなりました。
山口県立田部高校の皆さん本当に最高の卒業式をありがとう。
そして卒業おめでとう!

最後に、今年卒業した全国の皆様へ
これから先、楽しい事や嬉しい事、ちょっとだけ辛い事もありますが、貴方たちは幸せになる為に生まれてきました。
是非、幸せになって下さいね。

ご卒業本当におめでとうございます。

神様を悲しませないで
2013.02.27

もし、この世に神様がいるとしたら。
この宇宙を、地球を、自然を、生物を・・・
完全な形で創造しました。
言わば神様は私達の親です。

親である神様は当然子供である私達に
幸せになってほしいと願っているはず。
その為にこの美しい地球に無尽蔵の食糧、完全な肉体、環境、そして人生までも考えてくれました。
「さあみんな、これで幸せに暮らしなさい!」ってね。

なのになぜ、人は苦しんでいるのでしょう?
人は殺し合い、奪い合い、自然を破壊し、自殺するのでしょう?
どうして、親である神様を悲しませるのでしょう?
皆が分け合い、助け合い、にこにこしながら幸せに暮らせないのでしょう?

「人は幸せになる為に生きている」
私はそう思っています。
そして、幸せに気づく為に辛いことも用意されていると思います。

話は変わりますが、今日NHKの朝の番組で自殺についての放送がありました。
自殺は本人を知っている全ての人を苦しめてしまいます。
以前、お客様で兄の自殺に苦しんでいた妹さんがいました。自殺をした人は、その人を知っている全ての人を苦しめます。
そして、神様も苦しめているんですよ。

息の話
2013.01.27

息という字は自分の心を吐くという事です。
本当に日本語はよく出来ていますね。

そもそも、人は排泄する事が大事です。

食べたものの排泄もそうですが、
自分の知識や経験はどんどん排出して、人の為に活かすべきだと思います。

せっかく自分が学んだ事をため込んでいると頭でっかちになりますよ。

当然、人の話は聞くものです。
知識や経験は自分の人生だけよりも他人に教わる方が多く学べますよね。

息も吐かないと次が吸えません。
全て吐き出して次を吸い込みましょうよ。

貴方の心も吐いて下さい。
きっときっと受け取ってくれる人がいますよ。

2012年を振り返って
2013.01.19

ひとりごとを久しぶりに書く事が出来ました。

2012年は私にとって大変な一年でした。
突然がんの宣告を受けたり、
精神的にもきつい事がありました。
でも、物事はなるようにしかなりませんね。

いくら悩みがあっても自分では解決出来ない事もあります。
あとは「神頼み」、おまかせするしかありません。

私の場合、こんな手があったかと驚くような手で解決となりました。
詳しくは言えませんがまさに「神業」でした。
一見、偶然に見える事も重なると偶然とは思えないものです。

また一つ、人生とは修行であり、生かされている事に気が付きました。
確かに私は守られています。感謝!

何だか今年は、本当に良い年になりそうです。

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