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不思議な体験
2014.05.06

先日の出来事です。
そのお客様宅には何度か出張させて頂いていました。
ひざが痛いと言われる80代の女性のお客様です。

ある日の朝、
7時半頃に同居の娘さんから電話がありました。
「母が倒れました、意識がありません。
今、救急車で総合病院へ着いたところです。」

早速、私はその方へ「氣」を送ると
頭に強い反応を感じました。

夕方、娘さんに状態を聞いてみると、
「意識が戻りました。しかし、原因が分からないので
1~2日入院する事になりそうです。」との事。

その後2日程たって、退院されたとの連絡を受けました。
数日後出張を頼まれたのですが、

その日はなぜか、
仏壇の亡くなられているご主人の写真から、
何か、感謝されたような気がしたのです。

「ご主人から今、感謝されましたよ。」と私が言うと、
「そう、毎日話しているからねえ」と言う返事。

1週間後、もう一度出張した時の事です。

娘さんが
「坂口さん、前回、父が感謝しているよ」
って言いましたよね。
私、「はい」

実は、あの後ベットを片付けていると、
「生前に父が使っていた整髪料の香りがぷーんとしてきた」
そうなんです。
「本当に父が来ていたんです。」との事でした。

死後の世界はほんとうにある。
そして、いつも貴方を見守っている。
私はそう思います。

全てのものには感情がある
2014.03.31

私は「氣」を扱っていて、
色々なものの「氣」を感じる事が出来ます。

木彫りの置物、絵、建物・・・
例えば、気持ちを込めて作ったものと
機械で大量生産したもの、
見た目は同じでも全く違います。

建物も元気な建物と、元気のない建物。
ひょっとすると、
すべてのものは生き物で、
意識があるのかも知れません。

言葉を話せなくても、見た目には何も動かなくても。
石や車や家財道具、洋服・・・
それらがもし、意識のあるものだとしたら、
あなたの周りのものをきれいにして、
話しかけて、元気にさせて、喜ばせてあげたら。

きっと、あなたは幸せなものに囲まれた生活を
送れるでしょう。
いざという時に、
あなたの車が命を守ってくれるでしょう。
身の回りの物、石や洋服が運を運んでくれるかも知れません。

神様の喜ぶ生き方
2014.03.31

最近、当院のお客様に乳がんの経験をされた方が
数人来店されています。

皆さん、苦労して生きて来られた方ばかりで
神様は何でこんなに理不尽なのだろうと思います。

でも、よく考えてみると神様は全てをお創りになりました。
いわば親です。

この世で幸せに生きてほしいと思って、
私たちをこの世に送り出したはずです。
なのに、辛い辛いで生きていれば
親である神様も辛いはず。

そんなに辛いなら、親の元へ帰ってきなさいと
いう事になるかも知れません。

毎日「神様、幸せに生きてますよ」
「楽しくて、楽しくて、笑い転げていきてますよー」
って生きていれば、神様も喜んでくれるはず。

もっと、もっと楽しんでいいよーってね。

信じる
2014.02.28

自然の中には、いろいろな答えがあります。
今日は2月28日です。
春に向かってだんだん暖かくなりますよね。
やがて、夏が来る事は誰もが信じていますよね。

でも、短期的に見れば昨日より今日の方が気温が低いこともあります。
昨日より今日の方が寒いのに春に近づいている?

本当は貴方は幸せに向かっているのに短期的には辛いこともあるでしょう。
それでも、幸せに向かっていることを信じましょうよ。

貴方が生まれた時より今の方が豊かに幸せになっていませんか?
20年前と比べるとどうですか?
もし、幸せになっていないという人がいれば、
幸せになりたいとゴール(目標)を決めていましたか?

貴方がゴールを決めて、信じていれば
必ず、それに向かって人生は流れて行くと
思いますよ。

ソチオリンピックが終わりました。
2014.02.26

ソチオリンピックが終わりましたね。
あっという間のお祭りでした。
メダルを取った人、惜しくも逃した人、
皆さん感動をくれました。

中でも、上村愛子さんには個人的には
メダルをあげても
良いんじゃないかなと思っています。
本当にきれいな涙でした。

あと、日本中の期待を一身に受け止めた
高梨沙羅さんと浅田真央さん、
本当に頑張りました。
二人ともあまりに真面目な人達で可哀そうでした。

ただ、浅田さんのショートプログラム後のコメントが
すべてだったと思います。
自分の力が出せなかった。
つまり、10の実力の人が本番で8しか出せないと
9の実力の人が9の力を出せば勝つんですね。

そういう意味では、高梨さんには4年後を見据えて
もう少し滞在して雰囲気を味わってほしかったなあと思います。

これからの選手育成にはいかに本番で自分の力を出せるか。
という訓練も必要でしょうね。
最後の敵は自分に勝つことでしょうかね。

一方で失礼ですが、
あまり騒がれなかった若い選手が
頑張りました。次回のオリンピックも楽しみです。

羽生さん葛西さん渡部さん平野さん平岡さん竹内さん・・・
みなさん本当にお疲れ様でした、
ありがとうございます。

暗闇に感謝
2014.01.28

人生、暗いより明るい方がいい。
皆さん、そう思いますよね。
明るいだけの人生は素晴らしいですね。

でも、明るい時には見えないものが、
暗闇では見えるんです。

例えば、貴方のそばにある小さな豆電球、
回りが明るい時には
まったく気づかないかも知れません。
でも、真っ暗な部屋ならハッキリ気づけますよね。

そこに、こんな近くに電球があったのに
ずっと気づけなかった・・・
夕暮れでも気づけなかった。
でも、暗闇になって初めて気づけるんです

人生、たまには暗闇に落ちるのも神様がくれた
気づく為のプレゼントかも知れませんね。

それでも、暗闇よりはずっと明るい方が良いと思う方もいらっしゃいます。
その方は本当にしあわせな方でうらやましいです。

でも、暗闇や辛い事が人を成長させるのは
間違いありません。
筋肉や骨だって少し辛い負荷をかけなければ強くなりませんよ。

同窓会
2014.01.28

先日、中学校時代の同窓会がありました。
55歳、皆いいおじさん、おばさんになって
それぞれが頑張って生きていました。

でも不思議ですね。
どんなに地位や名誉があっても
会えば昔のまま、
すぐにあの時代に返って行きました。

でも、私は昔の自分の記憶があまりないんです。

私は自分が嫌いでした。
ひとりが好きな人間で
表にはあまり出たくない。
そんな想いの人間でした。

そんな私の事も皆は受け入れてくれました。
私が自分の事をあまり覚えていないのに
皆は、それなりに私の印象を持っているんですね。

私もいろいろありましたが、
今は自分が好きになりました。

これもいろいろな方々との出会いのおかげです。
これから先、自分がどうなるか楽しみです。
次の同窓会ではもっと成長して、
皆に会いたいですね。

養殖の鯛と天然の鯛
2013.11.22

先日、お魚屋さんのお客様から聞いた話ですが、
養殖の鯛と天然の鯛では
さばく時に全然違うそうです。

養殖の鯛は生きる事をすぐにあきらめるので
簡単にさばけるそうですが、
天然の鯛はさばく時に大変な力がいるそうです。
簡単には死ぬもんか!って
最後まで抵抗がすごいそうです。
当然、生きるエネルギー(氣)の強い
天然の鯛の方がおいしいですね。

そこで、鯛の人生について考えてみました。
養殖の鯛は比較的穏やかな海で、
定期的にえさをもらえてまあ、楽な人生ですよね。
そのかわり、行動範囲は網の中だけ。
敵に襲われる事もありませんが恋をすることもない。

それに比べて、天然の鯛は
敵に襲われたり、激しい潮の流れにも
耐えなければならない。
えさも自分で探さなければならないし
喧嘩もするでしょう。
苦労の連続です。
でも、恋をしたり好きな所へ行けたり、自由な人生を送れます。

で、どちらが幸せなんでしょう?
あの、最後まで生きようとする「氣」は
どこから生まれたのでしょう?

最近、私達は楽にそこそこの人生を送りたいと思っていますよね。
私もそうですが、
これって養殖の鯛の人生ですよね。

激しい波など、
人生の苦しみがある天然の鯛の方が、
実は、幸せな人生ではないのか?って
思ったんです。

本当に目からウロコです。
養殖の鯛と天然の鯛。
貴方は人生を終わる時にどちらの人生が幸せだと思いますか?

偽装
2013.11.10

最近、お客様を無視した表示偽装が相次いで発覚しました。
一流(?)ホテルに始まり、デパート、宅急便、薬のデータ・・・
そう言えば、以前にも米、肉などがありましたね。

テレビを見ていると、
何を信じて良いのやら分からなくなりました。
人は信用が一番大事だと思うのですが、
今の日本はどうなってしまったのでしょうね。

私には19歳になる娘がいます。
日本の法律では20歳になれば大人です。
もうすぐ大人になる娘に親として大人として、
目先の利益を追い、
ずるがしこく生きるのが要領のよい生き方だよ。
なんてとても恥ずかしくて言えません。

私は戦後数十年でここまで頑張ってきた日本を誇りに思いますし、
日本人で良かったとずっと思っています。
また、誠実に生きて来た事を変える事も出来ません。

皆さんも日本人の誇りをもって
正しく正々堂々生きて行きましょうよ。

正直者が馬鹿を見る世の中は間違ってますよ。

歩く
2013.10.25

私の不注意で左足を怪我して歩けなくなり、入院中にふと気づいた事がありました。

人は歩く時(一歩前進する時)に、
相棒であるもう一方の足に
全体重を預けなければなりません。
相棒を信じられなければ
安心して足を宙に浮かすことが出来ないのです。

そうでなければ、松葉杖、
つまり本来の相棒以外の別の相棒を見つけるか、ケンケンですがこれは五歩も飛ぶと、もう前には進めませんね。

良く夫婦は二人三脚と言いますが、
二本の足がまるで良い夫婦のようですね。
互いを信じるからこそ前へ進める。

そして、
私の左足が窮地に陥った時の右足の頑張り。
本当にありがたいです。
いつもの何倍も頑張ってくれている右足君、
本当にありがとう!!

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