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ある日突然
2014.09.28

人生は山あり、谷あり、
突然、予期せぬ事が起こることもあります。
私は日頃、起こる事、出会う人にも意味があると思っています。

実際、私も2年前に突然、癌の宣告を受けましたし、 
今までに出会った方々にも今思えばすべてに意味があったと思っています。

朝、いつも通りに起きて、その日に事故や病気の宣告を受ける事もあります。
残念ながら亡くなる方もおられますよね。

でも今回、神戸で起きた小学1年生女児のバラバラ殺人事件はあまりに理不尽です。
私にも子供がおり、残されたご家族の事を考えると悲しみの大きさは想像すらできません。
これも何か意味のある事なのでしょうが、
私の考えるもっともっと先を神様は考えているのでしょうか。

もし、一筋の光があるとすれば、
被害者の女の子がもう一度生まれ変わり、
今度は有意義な人生をまっとうしてほしいと思います。

また、犯人もその日までは普通の民間人でした。
人は1つの判断、行動で 一生償えない事も起こします。
もし、軽い気持ちの判断で人生が変わり、
一生が狂うとしたら恐ろしい事ですね。 

教育
2014.08.23

人は洗脳されやすい生き物です。
自分で決めているようでも
自分で決めていないものです。
Aさんからこれが正しいと言われれば
そうかなと思い、
Bさんからこれが正しいと言われれば
そうかなと思うものです。

そこで、教育とは最初の洗脳だと思うのです。
歴史でも国により解釈が違います。
過去の事実は変えることが出来るんです。

正しい教育や善悪の教育、道徳教育を
しっかりとしないと
その後の人生に大きな影響を及ぼします。
国として大人として、親として
もっと教育に力を入れる必要があると思います。

でも現状では
教師たちは授業以外の事に時間をとられ、
書類の整理や雑務に追われ、子供たちに接する事が出来ないようです。

金八先生じゃないけれど、
教師にあこがれて、夢を持って、
先生になったのにこんなはずではなかったと思っている人も沢山いるようです。
中には、うつ病などの病に陥る人さえいます。

これからの未来を託す子供たちに正しい教育を
そして、教師として誇りを持って頑張っている人達に
もっと国も国民も関心を持つべきではないでしょうか?

地球の憂鬱
2014.08.23

最近、自然災害がひどくなりました。
地震、台風、大雨、気温の変化などなど。

日本では昔から自然を神様と崇めていました。
山の神様、海の神様、自然の恵みに感謝していたものです。
つまり、地球そのものが神様。

私は、すべての物に感情があると思っています。
花や野菜は生きていて、成長しようとしていますし、子孫を残そうとしています。
他にも家や絵やマグカップやTシャツ、靴まで感情があると思っています。

当然、地球も生きており、感情があると思っています。
地球にとって人間は厄介者です。
自分の身体である木や山や海を破壊し続けているからです。

最近の大雨はひょっとしたら、
熱くなった自分の身体を冷やしているのかも知れません。
自力で自身を癒しているのです。
最終的には、おおらかで寛大な地球も
自身を守るために人間を抹消するかも知れませんね。

ともかく、人間は今、何が出来るか真剣に考える時だと思います。
最近は本当に限界が近いのかなと思う事すらあり、
気の遠くなるほどの時をかけて出来上がった地球を
わずか50年から100年で
このような姿にしてしまった人間の一人としては
これがエゴというものなのでしょうが、恥ずかしい限りです。

これから50年いや5年先の地球が
心配なのは私だけでしょうか?

現代医学の功罪
2014.08.09

私の知り合いに98歳の女性がいます。
彼女は数年前から
寝たきりで寝返りすらできません。

入院中の彼女は身動きすら出来ず、
天井を見ているだけの人生です。
数か月前までは時々会話が出来たり、
帰り際に手を振ってくれたりしていましたが、
今ではほとんど言葉も発しません。
今では口から食事を取ることもできません。
また、手で顔を触るので手袋をされ
時には固定されています。

神様はその日を迎えるために
ゆっくりとゆっくりと食事を取れなくし、
睡眠時間も増やして導いてくれています。
しかし、娘さんは最近鼻から胃へチューブを入れ、胃ろうを始めました。
数年間寝たきりの、腰や身体の痛みなど私には想像すら出来ません。

私の考える生きるとは、
心に感情や感動があり身体も元気で、生きているのです。 
現代医学はある意味残酷です。
時に、神の意志にすら逆らおうとしています。
もちろん、ご家族のお気持ちは良く分かります。
1日でも1分でも長生きしてほしいと思いますよね。

しかし、
人は生まれた瞬間に死を約束されています。
全ての事で自然に逆らう事は出来ないのです。

心の闇
2014.08.06

先日、女子高生が同級生を殺人という
大変痛ましい事件が起こってしまいました。
私も50年以上生きて来て、
少しは人生を体験したつもりでしたが、
今回ばかりは彼女の心の中が
まったくわかりません。

何とか心の中を想像してみると、
やはり、愛情がほしかったのでしょうか。

よく子供が、親の気を引くために
どこまでやれば怒られるか試すことをします。
自分の事をどこまで愛してくれているか、
気にかけているか、試しているのです。
そこで、ここまでは許される事で、
これ以上はだめな事なんだと学んでいるのです。

彼女の両親は超エリートだそうで、
ひょっとしたら、プライドや世間体を気にして、
娘と本気でぶつかってこなかったのかも
知れません。
やはり、16歳で一人暮らしをさせ、
お金を沢山与えるのはどうなんでしょうね。

あと、理研の副センター長が自殺しましたね。
映像を見る限り、
まじめで責任感の強い方のようです。
もう少し、周りの方の配慮があれば、
こんな結果にならなかったかも知れません。

今は、パソコンやスマホで顔を合わせることなく連絡したり意見を言えて便利ですが、
逆に、顔を見て相手の気持ちを察したり心の痛みを感じる事が難しくなりました。
もっともっと顔を見て、目を見て、いろんな人と話ができるといいいなあ。

洗脳
2014.07.03

人は案外、
自分の意志で判断できていないと思います。
例えば、今はやりの集団的自衛権。
皆さんの判断基準は何ですか?
ほとんどがTVや新聞、PC等を通じての
マスコミからの情報だと思います。

もし、マスコミがうその情報や一方的な偏った情報なら国民を動かせる事になりますよね。
TVにしても反対者のコメントを集めれば多くの人が反対しているように見えるし、
肩書きのある(大学教授など)の言葉はもっともらしく聞こえます。
実際、TV局、新聞社によって意見もマチマチです。

本来、マスコミは事実を正確に伝えるのが仕事。
誰かが一方的なコメントを
してはいけないと思うんです。

以前、マスコミをあげて自民党はだめだと言えば民主党に政権が移りました。
ふたを開けると日本はもっとひどくなりました。
すると、今度は自民党に戻りました。
時の民主党の総理大臣は
今何をしているんでしょうかね。

私達は家にいて、本当の事は何一つ分かっていません。一部のマスコミが日本を動かすようではいけませんよね。こういうことが 続くと事実は作れることになります。
現に中国や韓国と日本では歴史認識が違います。事実は一つのはずなのに、それぞれの国民は洗脳され、本当の事は誰にも分かりません。

本当に人は弱いものです。
自分が考えて正しい判断をしているつもりでもどこかで何かの影響を受けていて本人すらわかりません。

本当に信じられる事とは、
自分が生きて体験した事だけしかありません。

幸せになる事とは
2014.05.25

最近、幸せになる秘訣を見つけました。
それは、身近な小さな幸せを見つける事。

何気ない事が幸せだと思えば
毎日幸せに包まれている事に気づけます。

毎日100%不幸な人はいません。
息ができる事、目が見える事、味が分かる事、
おしっこが出る事・・・。

小さな幸せに気づいた人は
どんどん大きな幸せに導かれます。

神様は喜んでいる人が大好きです。
喜んでいる人を
もっともっと喜ばせたくなるようですよ。

小さなことを大げさに喜んで
幸せの雪だるまにしましょう。

決して、不幸な雪だるまにしないようにね。

不思議な体験
2014.05.06

先日の出来事です。
そのお客様宅には何度か出張させて頂いていました。
ひざが痛いと言われる80代の女性のお客様です。

ある日の朝、
7時半頃に同居の娘さんから電話がありました。
「母が倒れました、意識がありません。
今、救急車で総合病院へ着いたところです。」

早速、私はその方へ「氣」を送ると
頭に強い反応を感じました。

夕方、娘さんに状態を聞いてみると、
「意識が戻りました。しかし、原因が分からないので
1~2日入院する事になりそうです。」との事。

その後2日程たって、退院されたとの連絡を受けました。
数日後出張を頼まれたのですが、

その日はなぜか、
仏壇の亡くなられているご主人の写真から、
何か、感謝されたような気がしたのです。

「ご主人から今、感謝されましたよ。」と私が言うと、
「そう、毎日話しているからねえ」と言う返事。

1週間後、もう一度出張した時の事です。

娘さんが
「坂口さん、前回、父が感謝しているよ」
って言いましたよね。
私、「はい」

実は、あの後ベットを片付けていると、
「生前に父が使っていた整髪料の香りがぷーんとしてきた」
そうなんです。
「本当に父が来ていたんです。」との事でした。

死後の世界はほんとうにある。
そして、いつも貴方を見守っている。
私はそう思います。

全てのものには感情がある
2014.03.31

私は「氣」を扱っていて、
色々なものの「氣」を感じる事が出来ます。

木彫りの置物、絵、建物・・・
例えば、気持ちを込めて作ったものと
機械で大量生産したもの、
見た目は同じでも全く違います。

建物も元気な建物と、元気のない建物。
ひょっとすると、
すべてのものは生き物で、
意識があるのかも知れません。

言葉を話せなくても、見た目には何も動かなくても。
石や車や家財道具、洋服・・・
それらがもし、意識のあるものだとしたら、
あなたの周りのものをきれいにして、
話しかけて、元気にさせて、喜ばせてあげたら。

きっと、あなたは幸せなものに囲まれた生活を
送れるでしょう。
いざという時に、
あなたの車が命を守ってくれるでしょう。
身の回りの物、石や洋服が運を運んでくれるかも知れません。

神様の喜ぶ生き方
2014.03.31

最近、当院のお客様に乳がんの経験をされた方が
数人来店されています。

皆さん、苦労して生きて来られた方ばかりで
神様は何でこんなに理不尽なのだろうと思います。

でも、よく考えてみると神様は全てをお創りになりました。
いわば親です。

この世で幸せに生きてほしいと思って、
私たちをこの世に送り出したはずです。
なのに、辛い辛いで生きていれば
親である神様も辛いはず。

そんなに辛いなら、親の元へ帰ってきなさいと
いう事になるかも知れません。

毎日「神様、幸せに生きてますよ」
「楽しくて、楽しくて、笑い転げていきてますよー」
って生きていれば、神様も喜んでくれるはず。

もっと、もっと楽しんでいいよーってね。

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